ドラム式洗濯機。引越しの際は要注意!

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先日引越しをしたのですが

その際ドラム式洗濯機がネックになり、いろいろと苦労しました。

事前に確認しておかなければならない事が結構あります。

まずは、初めの引越し先の物件探しの段階からです。

間取りや景色が気に入り、家賃もお手頃だったので

ここに決めようと思っても、さて洗濯機はとなると

室内設置じゃなかったり

室内でもランドリーへの間口が狭く入らなかったり・・・。

結局、物件を決める上でのかなりのネックとなってしまいました。

なんか洗濯機を部屋を決める判断基準にする事が、本末転倒な気もしますが

自分のような単身の方の場合、ドラム式は面倒くさく無くってかなり便利です。

手放せない・・・。

ただワンルームのアパートとかマンションってなると、よけい設置できる物件

が少なくなってしまうのも事実。

なので、ポイントというか注意事項をここで紹介させて頂ければと思います。

 

洗濯機が原因でNGとなった引っ越し先


①洗濯機置き場が室外である。

②(あとアパートだと特にですが)ランドリーの入口が狭く入らない

③水道の位置が低すぎる。

①は間取り図をみて判断できますが、②と③は事前に洗濯機のサイズを

調べておき現地で実際に計って見ないと分かりません。

実際自分はメジャーをもって内見してまわりました。

下は設置後の写真です。

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見ての通り水道の位置もギリギリのところにあり、設置が完了するまでヒヤヒヤでした。

狭いスペースに80Kの重量だったので、引越しのお兄さんは大変だったと思います。

その節は有難う御座いました。m(__)m

 

設置時の注意事項


あと洗濯機置き場には防水パンが敷かれていると思いますが

この大きさと形状にも注意が必要です。

確認を怠ると運び込んだ後で排水用のホースが引けない・・なんて事にも。

防水パンのサイズについて
まず市販されている防水バンのサイズは主に3種類だそうです。
・640mm×640mm
・740mm×640mm
・800mm×640mm

パンが広く洗濯機の横からホースをつなげられるのなら問題ありませんが

サイズが小さかったり排水口の位置によっては、洗濯機の下にホースを通す事になります。

防水パンの形状について
フラットタイプ

底がフラットになっているタイプです。

先にも述べましたが、パン自体の幅が狭く洗濯機の下に排水溝が来てしまう場合、

かさ上げ用の備品を準備しておく必要があります。

かさ上げタイプ
 防水パンの四隅が高くなっているタイプです。

四隅が高くなっているから、かさ上げ不要かというとそうでもありません。

かさ上げしている高さも、パンによって異なるからです。

下の写真は我が家の設置前の防水バンの写真です。
(四隅に置いてあるのは自家製のかさ上げキッドなので元々はついていません)

設置場所の右側には壁があり、写真の様にホースを通して左下から出すしかありません。

ただ洗濯機の幅自体、防水パンに対しギリギリで、側面も底すれすれまできているので

ホースを左下から出せない可能性がありました。

さらに取説をみると、「排水溝パイプ(エルボ)と洗濯機の間に10㎜のスペースを確保してください

ったので、結局さらにかさ上げをしなければ無理だと言う事が判明しました。

追加のかさ上げ対策


洗濯機の取説を見ると、別売のかさ上げ台や平べったい排水エルボがあったり

またはネットで「洗濯機」「かさ上げ」で検索すると沢山の商品がヒットします。

ただこの時は荷物の搬入が翌日のお昼という事で、ネットで買うにも間にあわず

ホント焦りました。

たまたま騒音対策として振動防止ゴムを買っていましたが、これだけでは高さが足りないので

ホームセンターで代用でききるものを探しに行くことにしました。

そこで手頃な厚みのコルクがあったので、接着剤で取り付けコルク自体は両面テープでパンに貼る事に。

(振動防止ゴムが2セットあれば重ね置きできたのですが・・。あとフェルトを横に貼っているのは
洗濯機を稼働させている時、パンと擦れて音がしないか心配だったので貼り付けました。)

最終的に収まったのが、下の写真です。

おまけと言っては何ですが、コルクと防振ゴムのおかげで洗濯中の騒音が劇的に小さくなりました。

以上、引越しの際はあれこれ考える事が多く大変だとは思いますが

事前の準備だけはしっかりとしておいた方が

私の様に慌てて代用品を自作する事もないと思われます。

このブログが誰かのお役にたてれば・・・。

 

尚、Youtubeにも記事の内容で「ドラム式洗濯機 引っ越しの際は要注意!」で動画をアップしています。

※ドラム式洗濯機の移動時に必要な付属の輸送用ボルトについては
   ネットに情報が沢山あるのと、必ず引っ越し業者のかたに確認されるので
   ここでは、割愛させていただいております。

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